ホラー漫画のお仕事

最近、月に3本ほどのペースでホラー漫画を描く仕事をしています。

そのうちの一つがYouTubeにアップされました。これは最初に描いたやつ。

漫画を描くのは嫌いじゃないんですが、話を作るがものすごく時間かかってしまう上、結局「自分にはこんなこと伝える資格はない。」とか妙な方向に思考が進みがちで、なかなか形にするところまでいかないのです(^^;)

その点、この仕事はシナリオは別の人が描くので漫画表現に集中できて仕事として成り立ってます。あと、ホラーというのもでかいかも。 もともと水木しげるの漫画が好きだったので。 演出を考えるのは楽しいです。ぶっちゃけネームだけ描いて、絵は他の人が描いてもいいくらい。

それにしても、YouTube漫画のように、動画で音声入りで見せるものというのは、紙や電子書籍などのように黙読する漫画とは別のものと考えたほうがいいのかもなあ、と今回思いました。

ラジオっぽい要素もあるのかな、と思います。

従来の漫画だと絵で示してるから、言葉はいらないようなカットでも、動画だと絵と重複してでもナレーションが入った方がいい場合もあるような気がなんとなくですが、しました。

声優の人の声が入る、ということをあらかじめ意識しながら演出を考えたほうがいいかもしれません。

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